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ライを考えてみる

ライ考察1
さて今回はみんごる6におけるライの話。
かぐら山12Hを参考にして考えて行きましょう!
上の図の黒丸の所にティーショットを打ってみると・・・?
ライ考察2
地形は平坦なのですがボールコンディションが96-100
なっています。(見えませんがw)
このような所はバックスピンで狙うのは危険が伴います。
もちろんJIすれば問題ないのですが、JIをはずしてしまうと最悪96%の値を引いてしまうかもしれないということです。
このような所ではなるべくバックスピンを掛けない攻め方を考えた方が安定度は増すと思います。
(※バックスピンを掛けないと最低でも半分の98%までしかパワーは減少しないためです。)

赤丸の所はどうでしょうか?
ライ考察3
こちらは左に傾いているのですがボールコンディションは98-100となっています。(やはり見えないw)
つまりJIをミスしても最悪でも98%の値しか引かない=バックスピンをかけても安全性が高い。
という図式が成り立ちます。
基本的にフェアウェイの芝の色が薄い所はボールコンディションが悪い事が多いです。
ただしそういう所はライが平坦な所が多いため一長一短なのですが、覚えておいて損は無いかなと思います。

最後に青丸の所までティーショットを飛ばして、60Y以内のアプローチショットの所を考えて見ましょう。
普通のアプローチモードだとライ考察4
下限が87%という値になっています。この画像ではAWを使用していますが、SWを使用するとこの値はもっと低下します。このような場合、アプローチモードを解除してみましょう。するとどうなるか??
ライ考察5
SWを使用しているのに下限は95%となっています!
前々回(1.04)のアプデでアプローチモード使用時のショットのブレ幅が低下しているので、
どちらが良いかは微妙な所なのですが、
JIに自信のある時はアプローチモードを使用してみたり、逆にJIに自信の無い時などはあえてアプローチモードを
解除するなど、自分の調子に応じて使い分けてみるのも良いかもしれませんね。
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